キャットシッターがキャットシッターを紹介する


1年ぶりくらいで整体に行きました。
長年天塩にかけて大きく育ててきたふくらはぎが
もう無理ですと悲鳴というより絶叫していたので。

ほぐれにほぐれた後
たまにはゆっくり過ごすのもよかろー?と
友人と西新の喫茶店に入ってみました。
(きっさてん、という響きがクラシックでいい♥)

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レトロ感漂う入り口と

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紫芋入りチーズケーキとアイスクリーム

「天然生活」にでも掲載されそうな素敵な店内で
まったりしながらお茶しておりましたら

友人がスマホでfacebookをチェックしながら
こんなことを言いました。

「京都に住む友達が猫と暮らしたいらしいんだけど
 出かけたい時に猫の世話を誰に頼めばいいかわからん〜
 って言うから ”キャットシッター”って仕事してる方が京都にいるよ
 そういう方に頼めば猫ちゃん置いて出かけられるって教えてあげたの
 そしたらその友達もうすっかり猫を迎える気になってるみたい。」

さすが!
ナイスアシスト!

もうそこまで話が伝わっているならと
私もその友人に京都のキャットシッターの具体的店名+を
バッチリ伝えてもらった次第(笑)

キャットシッターという仕事が
まだまだ世間に広く認識されていないということを
私もここにきて改めて痛感しています。

キャットシッターは
猫さんをペットホテルや動物病院の中に併設されたホテル等に連れて行かずとも
普段生活している家、猫さんのいつものテリトリーの中で
安心してお留守番が出来るようにお手伝いする猫専門のシッターのことです。

人見知り・怖がり・遊び好き・怒りんぼ・甘えっ子
猫さんの個性に応じて負担にならぬよう様子を見ながらお世話致します。

もちろんお世話だけでおしまいなのではなく
留守中の猫さんの様子はしっかりとレポートにまとめ
ご家族様にご報告させて頂くようにしております。

「猫が欲しいけど
 出かけられなくなるから我慢するしなかいわ〜(>'A`)>」

そういう時代は終わりました('∀')
どうぞ安心して猫さんをお迎え下さい。

そしてお出かけの前には
猫楽までお問い合わせくださいませ。
お待ちしております。

台風の思い出


やってきたかと思ったら
行ってしまいました台風。
そうはいってもまだ少ーし風が強い福岡です。

台風がらみで2度我が家の猫を保護しているので
どうしてもザワザワという風の音を聞きながら
当時のことを思い出してしまいます。

台風の中
高速道路の合流地点で夫がみつけたたつまき


寒いにゃー こわかったにゃー 死ぬかと思ったにゃー(2012年6月撮影)

なんでこんな合流地点に子猫がいるんだ。

そう思ってハザードランプを点灯させて
ずぶ濡れで子猫を拾い上げ

「いま猫を保護したんだけど
 どうしたらいい?」と電話が来て もードキドキ。

とにかくすぐ病院に連れて行ってと伝え

病院に着いた途端、わらわらと看護師さんが集まって
電気ストーブでひたすら温めてもらったそうな。
(だから今でもたつまきは女性と温風の前が大好き)
即入院。推定年令生後一カ月。

グッタリだニャー

子猫を見たら欲しくなるから
私はお見舞いに行かないつもりだったのに

10日後くらいだったか
ちょっとだけのつもりで入院先に顔を出したら
いっちょまえに何やら暇そうな顔していて

持っていた紐で遊んであげたら
飛ぶわ跳ねるわ転がるわ。

にゃんだおまえー
きゃーわいいじゃにゃいかー

仕草の全てが可愛らしくて
やられてしまった。瞬殺。

うおぉぉ〜
里親探すつもりだったのにー!
うおぉぉぉ〜
もう誰にもやらーん!うちの子にするー!

それが佐藤家の
猫うじゃうじゃライフの始まりでした。

つづく。

笑顔と子猫の可愛さは地球を救う


笑顔は地球を救う晴れ女さんと
ジム通い歴28年の愛夫家さんと共に
インナーマッスルがわなわな痙攣するほど
笑いたいのをこらえながら仕事してきました。

今日も実に有意義な1日でした。
神様有り難うございます。

近頃の我が家の3ブラザーズはすっかり落ち着いて
食べてるか寝てるかだけで青年らしいフレッシュさが欠落気味。

カメラを構えても殆ど毎日同じ場所・同じ態勢・おまたパカッで
撮影に対する協力的姿勢が全く感じられない為
姉の超溺愛の対象 茶トラの風ちゃんネタにシフト致します。


先日まで発泡スチロールベッドで

bedbed.png
スヤスヤ幸せな寝顔でおやすみでしたが
(どうでもいいが相当ガブガブした歯跡が・・・・)


ちゃんとしたベッドを買ってもらったそうな。

bed.png
うれしいニャー
ボクだけのベッドだニャー

あー、近くにいたら毎日いじくりまわしに行くのに
写メで届く画像だけしか見られず残念です。