病んだシッター

 

こんばんは。

キャットシッター猫楽のさとうです。

 

車のフロントガラス事件で

ハートブレイクしたばかりなのに

 

今日は冷蔵庫が故障。

(。´Д⊂) ウワァァァン!

 

 

スタッフのトミーこと富永さんとは

週末メインにシッティングに同行しつつ

コツコツ覚えてもらっていますが

 

彼女は「キャットシッター🐈」

という言葉を聞いた時

 

「え✨そんな仕事があるんだ✨」

 

と感動したといいます。

 

70代80代のご老人でもなんでもなく

まだ30代のトミーでも知らなかったと。

 

P5280008.jpg

 

ま、キャットシッターはさておき

「ペットシッター」

という言葉を私が知ったのは30歳の頃。

意外とつい最近です。(ん?)

 

アメショーのあんこちゃんのお世話を

初めて依頼したシッターの女性が

知的でセンスが良くて明るくて朗らかで

 

P5280009.jpg

「ふりふりふりふりふり!」

 

素敵な女性が素敵に仕事をされてるな

という強烈な印象だったのですが

ほどなくして夫の転勤で地元を離れることに。

 

そして奇しくもその10年後

再び地元にUターン赴任することになり

 

久しぶりにその同じシッターの女性に

打ち合わせに来てもらったら

 

すっかり心を病んだ人の顔になっていて

正直ドキッ。

 

しかも言葉のキャッチボールが

さっぱり噛み合わず

 

その後のことはあまり覚えてないけれど

結局お断りしたような気がする。

 

P5280010.jpg

「ふんふんふん。」

 

「私は絶対そんな風にならない」

 

と思っているけれど実はすでに

そうなってるのかもしれない(笑)

 

「可愛い猫を相手にお仕事」で

当然楽しいことは沢山ありますが

 

意外と表だって言えぬ部分で

普通にストレスが溜まることもあります。

 

 

グズグズしたことは言うまい

と思っているけれど

 

一旦毒を吐き出すと

猛毒になっている。(笑)

 

心のバランスの取り方が

寛容だなあと思うこの頃です。

 

 

 

 

今日の画像はチチちゃん。

富永との同行を快諾して頂き

ありがとうございました。

 

________________________________

 

猛毒ガスぶはーー

猫楽へのお問い合わせは☝️

たまちゃんをクリックしてね。

 

猫楽流・猫の隔離の仕方。

 

3日前、車で走っていたら

バチ

というものすごい音がしました。

 

んっ?と思ったらフロントガラスに

蜘蛛の巣状の模様と穴が(。´Д⊂) ウワァァァン!

 

だと思うのですがディーラーに

「フロントガラスいくら?」

って電話で聞いたら

「10万円」って(。´Д⊂) ウワァァァン!

 

 

 

昨日我が家に食器棚が届きました。

 

数日前に配送を依頼した時

配達の方は15時半頃に来るとのこと。

 

その時点で

「そうか。猫、隔離しなきゃだ。」

と隔離方法をシミュレーション。

 

1匹2匹なら抱っこして

はいはいこっちにいてねと

別部屋に連れて行けるのですが

なんせいっぱいいるもので(笑)

 

「ふーんこれが新しいの?中入っていい?」

 

夕方のシッティングが3件あるので

「しまったー逃げられたああああ!」

的なアクシデントは絶対避けたい。

 

というわけで心を落ち着けつつ

これまでの食器棚から

食器を取り出し整理をして

 

いよいよ配送の方たちがやってくる

10分前ほどになって

 

「ちょっと、皆さーん。

掃除機かけるからあっち行っとってー」

 

リビングから退散して頂くべく

掃除機👉スイッチオーン❗️

 

「なんだよなんだよその音嫌いなんよ。」

 

普段同様、掃除機を嫌って

わらわらと奥の部屋へと逃げたところで

ドアばたん!

ピンポーン

はーい

あ、◯◯配送です。

はいどうぞー(解錠)

そして玄関全開こわくない。

 

我が家はこんな感じで

問題なく速やかに済ませられます。

 

お引越しやらエアコンクリーニングとか

室内のリフォームとか

 

外部の方が扉全開で出入りする時は

猫が安心して隠れる場所が必要ですね。

 

________________________________

 

スタッフ富永

真面目に研修中❤️

猫楽へのお問い合わせは☝️

たまちゃんをクリックしてね。

 

 

 

 

猫版・必殺仕事人がいたら

 

キジ白のたつまきがうちにやってきて

まもなく丸5年。推定5歳になります。

 

当時住んでいたアイランドシティそばの

都市高速香椎浜の合流地点に

まだ小さな小さなたつまきが

 

暴風雨の6月の朝の通勤時間帯に

水たまりの中をあっぷあっぷしながら

うごめいているところを

夫がみつけて今に至るのだが

 

 

誰かが意図的に高速道路に捨てたから

そこにたつまきがいたのだ。

 

絶対に許せん。

 

 

未だにこの時期になると

当時のことを思い出しては

 

mondo.jpg

「おめぇさんの恨み、はらしてやるぜ。」

 

ナカムラモンドがバサーッ!と

軌ってくれないかと思ってしまう。

 

 

639a21a6f04ab892acc40206d28cabc9.jpg

「ふっ バッサリじゃ面白くねぇ。」

 

三味線のユウジが

キュイィーーーーン!と糸を鳴らして

さんざんいたぶりまくるのもアリ。

 

 

とまあ妄想は尽きないのですが

今はヘタレなりに元気に暮らしてるし

ま、よかよか。もうよかよー

 

 

綺麗なお水をごきゅごきゅ飲んで

おしっこもじょーじょーじょー

 

たつまきの腎臓は絶対綺麗なはず。

 

img_0_m.jpg

「でもおまえさん、本当にそれでいいのかい?」

 

いーや、本音は犯人を簀巻きにして

高速道路に放置してもらいたいんです。

 

________________________________

 

飛行機を早割で予約したら

猫楽の早割も忘れずに。

猫楽へのお問い合わせは☝️

たまちゃんをクリックしてね。