花屋にブチキレる

 

猫楽のスタッフとして富永さんが入り

シッティングを手伝ってくれるようになって

丸1年が経ちました。

 

最近私がお伺いするより留守番の猫さんが

のびのびと楽しげに遊んでいるので

ちょっとした危機感を感じます。

頑張らなワタシ!(笑)

 

 

今日のお留守番猫さんは

ダディとマミーが旅行にお出かけして

長期お留守番中のNEKO嬢です。

 

「Please speak English!」

 

オッ オーゥ

アイム ベリーソーリー

 

富永さんが撮ったNEKOさん

こんな和やかな表情なのですよ。

 

富永さんは元々猫に好かれるタイプですが

こういうスタッフの進化が有難いです。

 

んふー♡

 

 

このお盆期間中は恐怖体験もなく

ゆえに稲川淳二的なネタもなく

あっさりしたお盆ではありましたが

昨秋逝った愛犬の初盆でした。

 

人と同じ括りにしたら

いけないのでしょうけど。

 

去年の今頃はまだ

お盆から2ヶ月後に旅立つとも知らず

生活していました。

 

あの時本当に沢山のお花を頂いて

感謝の気持ちでいっぱりになり

 

今後哀しみの中にいる方には私も

センスの良いアレンジメントを贈ろう

そう思うようになりました。

 

 

お花といえば。

 

以前花屋のオヤジと大ゲンカしたことがありまして

 

あ、少なからず私も客商売ですから

この場合の表現方法としては柔らかく

 

「お花屋さんのおじさん」

 

とでも表現するべきなのでしょうが

これがもー、ほんに腹の立つことを

のうのうとまくしたてるクソオヤジで

私もブチブチ切れたわけです。

 

「シックな雰囲気で

 白とグリーンのグラデーションで

 小さなバスケットにまとめて」

 

とオーダーして

30分後に受け取りに行ったら

 

出来上がっていたアレンジメントが

 

なんだかとっても華やかで

まるで政治家の大先生が講演する

壇上に置かれる花のよう。

 

私はシックにと頼んだんですが?

いやこれ十分シックでしょう

は?これのどこがシックなの

ピンクでもおかしくないですよ

おかしいとかおかしくないとか

あなたの価値観を聞きたいわけじゃない

いやそういってもねお客さん

私は白とグリーンって頼みましたよ

僕はピンクでもいいと思うけどなあ

私は白とグリーンでと

ピンクでも失礼にはあたりませんから

ちょっとおっさん私の話を聞いてる?

聞いてますけどーでもですねお客さん

あああああああもう結構!

 

この一連のやりとりを友人に話したら

 

「意外とそういう店多いんですよ。」

って店は違えど同じような目に遭ったそうな。

 

 

この苦い経験を経てからというもの

今ではいつもすごく素敵な花を仕入れて

うっとりするようなアレンジを作ってくれる

お気に入りの花屋さんを見つけました。

 

とはいえそのお気に入りの花屋さんに

アレンジメントをお願いする機会が

あまりないことを願うばかりです。

 

皆様の大事な猫ちゃんが

これからもずっと健やかでありますように。

 

白黒はっきりつけようじゃないか

 

お友達の家に遊びに行った時

たまたまその家の近くの公園で

 

「みー!」

 

という鳴き声を発していたために

神様に、いえ、今のママに気づいてもらい

冷暖房完備、毎日がAll you can eat

優しい先住の姐さんとアニキがいる

今の幸せ生活をゲットしたのは

 

こちらの阿修羅男爵ちゃんです。

 

「あのーちがいますミルクです。」

 

あ、そうそうミルク嬢。

 

想像するにこの手の女子は

きっと白黒はっきりさせたいタイプ。

 

「想像だけでモノ言わんで。」

 

そうねー

ねー、ったく大人ってやーねー。

 

 

まだ生後2ヶ月のミルクちゃん。

 

粒こそ小さいけれど

遊ぶ時はマジ。

 

じゃらしを奪うため先住アニキを

ド突きまわしていました。

 

多頭飼いってやっぱりいいですねえ。

もちろん相性の良し悪しはありますが

見ていてとても楽しそうです。

 

ぽつーん

 

と長い時間ひとりでいるより

気の合うパートナーがいれば

いいなあと思うのです。

 

お互いのグルーミングも

至福のひとときとなるはず。

 

 

 

 

SNSで予告編を初めて見てから

11/9からの公開が楽しみな映画

 

ボヘミアンラプソディ。

 

たぶんしつこいくらい

何度も映画館に足を運ぶと思います(笑)

 

2パターンの予告があって

愛猫家だったフレディマーキュリーの

複数の愛猫役がちらほら出てきますが

 

46秒あたりに出てくる

鍵盤の上を走る茶白猫が

むっちりしていてツボ。

 

ピアノの上を歩くだなんて

柔道一直線以来です。

 

 

伝説のロックバンドQUEEN!

 

とかなんとか言っちゃって

当時はベイシティローラーズ派でした。

 

かつていもねーちゃんだった若かりし頃

パットマッグリンと国際結婚する気だったんです。

 

えすえ!てぃゆあ!でぃえわい!ないっ!

 

ストレスフリー

 

こんにちは。

日々突っ込みどころ満載な

ネタに事欠かないさとうです。

 

ほんの数日前のこと

ハレ㊗️の日に招かれることも

そうそう無いだろうし

手持ちの一張羅のワンピースを

オークションに出品しようかなと

クローゼットから出してみたれば

 

たった2回しか着ていない

レキップヨシエイナバが

 

こやつのせいで

ズッタズタのボッロボロに。

 

閉め切れずにいたクローゼットから

楽しげに♫出てくる現場に遭遇したのは

確か6月の初めのこと。

 

しっかり洋服カバーをかけていたし

大丈夫と思っていたんですが

 

カバーの上からボルタリングのごとく

あらよっとドッコイショと登ったようで

 

服地の横糸も縦糸も

斬新なループとなって

ダラーーン。

 

こっ、ここここのやろぉーっ⚡︎

売れたら高値になったはずなのにーっ⚡︎

 

でもまあ、なんといいますか

猫がイタズラするときって

飼い主にストレスがあったり

もやもやしている時のように思います。

 

そこのあなた

もやもやしていませんか?

 

私自身はストレスを感じていた

という自覚はほぼほぼなくて

 

でも自覚がないほど

慢性化してたかもと気づきました。

 

 

かくかくしかじかありまして

現在ワタクシ自身は

すこぶるストレスフリーです。

 

そんな風になってから

まるで催眠療法にでもかかった?

と思うほど

 

我が家の猫たちが

ゆるゆるだらだら過ごしているんです。

 

もしやこれまで

私に遠慮していたのではないか

と思えるほど常にぴったり

私のそばに猫がいる。

 

 

まるで昔のルミ子&賢也が

互いを見つめ合いながら

 

「いつも体のどこかが触れ合っているんです❤️」

 

と語っていたかのように。

(うっとーしいわ)

 

そして玉三郎の

よだれの量がハンパない。

グフグフと喉を鳴らしながら

よだれドバーァ!

 

これを至福のひとときと言わずして

何と言おう。

 

精神疾患的表現をするならば

多幸感でいっぱいです。

 

 

 

 

 

アニマルヒーリングや

コミュニケーションをするようになり

常々感じるのは

 

猫たちは見ていないようで

ちゃーんと見ているし

いろんなことに気づいていて

何もかもお見通しなんだなあ

 

ということ。

 

飼い主さんの

イライラした気持ちや

ストレスや緊張感が無くなれば

 

問題行動もサクッと治りそうだなあ

と感じる今日この頃です。

 

というわけで皆様

 

これからは自分だけで抱え込まず

軽々と楽に生きていきましょうね。

 

重たいのは

猫ちゃんも好きではないのです。

 

軽い人になりましょう。

 

ちょりーーーっす!

 

とかいう軽さではなく

軽やかな心という意味で(笑)