不思議体験

 

今日はキーマの49日でした。

 

いえ、昨日が49日だったのかもしれないし

もしかしたら49日はもっと前だった?

という微妙な出来事がありました。

 

とにかくキーマは最期に

色々なミラクルを起こしていったので

未だに頭の中が整理出来ていないのです。

 

今日の昼、仕事の合間に膝に骨壷を乗せ

ペット霊園に向かい墓地に埋葬して

 

「いつでも生まれ変わっておいで」

と手を合わせてきました。

 

「早く生まれ変わっておいでね。」

「なんなら明日でもいいよ。」

 

もし誰かが聞いていたら

なんて飼い主だ、と思われたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

私はアニマルコミュニケーションをしたり

アニマルヒーリングをしたりします、が。

 

そのようなセッションをする時には

心が落ち着きリラックスした状態でないと

動物たちの言葉を正しく受け止めることが出来ません。

 

なのでシッティングが忙しい日が続くと

ご依頼頂いてもお待ち頂かねばならず

この半年は忙しさから少し遠ざかっていた

というか、シッティングだけで精一杯だったので

 

キーマが何をどう考えてどうしたいのか

私自身がちゃんと訊ねられずにいたのと

 

なぜかキーマ自身も

素直に応じてくれなかったのです。

 

しょんぼり。

 

基本的にアニマルコミュニケーションは

「少しお話してもいい?」

「うん、いいよ」

といった感じで相手からのOKがないと

成り立たないものだから、です。

 

 

 

 

 

最後に動物病院の診察を受けた8月末

検査の結果「血液が作られていない」ことがわかり

獣医師から

 

・詳しく調べるためにCT検査を受けるか

・同居猫から供血してもらう

 

この選択肢を提案されました。

 

私は衰弱しているキーマに麻酔をかけてまで

検査を受けたくないことを伝えました。

 

何人もの病院スタッフに囲まれ

手足をおさえられ恐怖を感じさせるのは

もうこれ以上とても忍びなかったからです。

 

また「供血」についてもリスクがあり

いずれにせよ先に供血する猫の血液検査をして

キーマの血液と合うか合わないか

マッチングテストをした結果で判断すると説明を受け

 

正直どっちも嫌だと思いました。

 

供血は出来るだけ体の大きな子から

血をもらうのが望ましいと。

 

となると我が家なら玉三郎?

 

抜く血液の量も半端なく

もう想像しただけでドキドキしました。

 

キーマを失うなんて絶対嫌だし

検査も供血も嫌だ。

でももう他に助かる道がないならば

この後は静かに過ごさせてあげたい。

 

もうすっかり泣きたい気分になって

どうしたらいいのか考えていた時

 

「キーマを(ヒーラーに)リーディングしてもらったことある?」

 

そう獣医師に尋ねられたのです。

 

あぁそうか。

先生はそういった世界についても

ちゃんと理解して下さってるんだ。

 

少しホッとして

 

「無いです。」

 

そう応えながらポッと心に閃くものが。

 

そうだ、あのひとに聞いてもらおう

と思い浮かびすぐに連絡を取ったのです。

 

話が長くなります。

つづく

 

来年引退します。

2014年の秋9月

キャットシッター猫楽を開業してから

早いもので5年が経過し

先月で6年目に入りました。

 

お盆のご依頼を頂いた一部のお客様には

既にお伝えしておりましたが

 

来年1月末を以って

キャットシッターを辞めることにしました。

 

以前から

 

「いよいよ体がいうことを利かなくなって

残念ですが辞めざるを得なくなりました。」

 

という辞め方は避けたいと思っていましたし

 

まだ健康で元気なうちに

現役を退いて次世代に引き継いでもらう

というのがかねてからの私の理想でした。

 

 

さらに正直な気持ちを申し上げると

思いがけず先月キーマが天に召されたことが

その気持ちにさらに拍車をかけました。

 

キーマは私を待っていたように

玄関で息絶えていました。

 

私はその場にへたり込んでしまい・・。

 

 

「キャットシッターになりたい人を

 もっと増やしていきたい。」 

 

昨年そのような目標を掲げた直後から

公私ともに忙しく時間が取れなくなり

 

お話を聞きに集まってくださった方も

沢山いらっしゃいましたのに

 

きちんと実行に移すことが出来ないまま

今日に至ってしまいましたこと

本当に申し訳ございませんでした。

 

 

来年2月以降については

これまで猫楽をご利用下さったお客様には

既存の信頼出来るシッター諸氏を

ご紹介させて頂くことを検討していますが

 

現時点で

「キャットシッターの仕事に興味があります

 有料でも是非研修を受けたいです。」

 

と言って下さる方が数人いらっしゃるので

育成して引き継いでもらう

という選択肢も出てきました。

 

あくまでも個人的な希望なのですが

糸島周辺からのご依頼のお問い合わせが多く

 

糸島を拠点にお仕事が出来る人がいたら

どれだけ糸島のお客様が喜ばれるだろう?

 

数年前からずっとそう思っています。

ほとんどのお客様が

 

「何かあった時近くにいるシッターに頼みたい」

「信頼出来る方にお願いしたい。」

 

そんな風に思っておられます。

 

糸島でキャットシッターになりたい方

いませんか?

 

 

私がこの仕事を始めたばかりの頃には

自分でもまったく想像出来ませんでしたが

今では

 

「たまにはお休みを、、。」

 

と思うほど沢山のお客様にご贔屓にして頂き

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

残された数ヶ月は悔いの無いように

私に出来る限り育成に力を注ぎたいと考えています。

 

もし今後のシッティングについて

何かご不明な点やお困りのことがあれば

いつでもお問い合わせください。

 

週末や連休はお返事が遅くなりがちですが

しっかり対応させて頂けたらと思っています。

 

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

キャットシッター猫楽

さとうとみこ

お知らせ・あれこれ

 

ご無沙汰しております猫楽のさとうです。

 

お盆の仕事が昨日で終わり

久しぶりのブログ更新です。

(instagramはちまちまやってます)

 

 

ころんと転がるこのお嬢さんは

ちゃまちゃん13歳。

 

シッターが玄関に入るとキャキャキャと言いながら

お腹の肉を左右に揺さぶりつつ迎えてくれます。

 

 

 

 

いきなりで恐縮ですが

キャットシッターとして開業したい人

ご連絡ください。

 

元号が令和に変わった直後あたりから

なぜだかわかりませんがにわかにご依頼が集中し

その勢いのまま8月のお盆に突入。

 

と同時に

茶トラのキーマの体調が芳しくなく

大体1週間に1度のペースで通院を繰り返す

そんな数ヶ月を過ごしておりました。

 

普段から喉が痛いとか頭が痛いということもなく

元気なだけが取り柄の私なのですが

今回ばかりは正直いろんな意味で

 

キツイ。

 

と感じました。

 

いつも陽気が良くなる頃から

年末年始が終わるまで

自分を追い込んでいますが

そこに通院も加わるとなかなかキツイ。

 

自分を追い込んで喜ぶのは

みんなで筋肉体操の谷本先生と武田信治だけでいいのに。

 

 

猫楽にはスタッフが2名おりましたが

富永さんは車はおろかバイクや自転車も乗れず

行動の範囲が狭いためなかなか出番がなく

 

庄司さんはご本人の希望により早い段階で

ペットシッターとして独立開業されてます。

 

十分な研修をしてあげられないままで

心残りですが頑張って頂きたいと思います。

 

そのような中でこの夏は

黙々と一人で仕事していました。

 

家に帰ってキンキンに冷えたビールを

ゴキュッゴキュッと飲み干して

そのまま寝落ちする夜もあり

 

キャァーという玉三郎の声で

ハッと目覚めた時に

 

ワタシ ライネンモ

コノシゴト デキルヤロカ

 

天井をボーッとみつめながら

なんとかしないとと思うに至ります。

 

単なるスタッフとしてではなく

ゆくゆくは開業を目指してる

安易な発想じゃないです本気です

そのような方いらっしゃらないでしょうか。

 

このお仕事、体力がいります。

30代〜40代半ばくらいまでで

車を持っていて運転が出来ることが理想です。

 

なお研修のみを希望される場合は 

有料となりますので詳細はご相談下さい。

 

 

今日明日は比較的ゆっくりですが

9月も沢山のご予約を頂いております。

 

ご依頼を承れない日もございますが

何卒ご理解頂きますようお願いします。

 

また定期的に休日を頂いています。

 

キャットシッター猫楽のウェブサイト

Facebook等で早めにお知らせしていますので

予めご確認頂けますようお願いします。

(9月以降の予定は近々更新します)