福岡キャットシッター増産計画

 

こんばんは。

福岡の猫のお留守番を楽しくする

キャットシッター猫楽のさとうです。

 

最近訪問した何軒かのお宅に

 

亡くなられたお父さまのお写真が

額に入ってリビングに飾られていて

 

よく目が合うんです( ´,_ゝ`)

 

んっ?いま私のこと見てました?

みたいな。

 

ふふふ( ´,_ゝ`)💦

今日のブログに華を添えてくれるのは

だいずちゃんたち。

 

ちょうど1年前の今頃でした。

 

愛犬の体調悪化と大手術を機に

シッティングエリアを縮小したのは。

 

お客さまを増やすことよりも

クォリティを下げずに仕事させて頂きたく

ご新規の受付も中止して久しいのですが

 

ご迷惑おかけしたお客さまには

申し訳ないことをいたしました。

 

でも結果的には正しい選択をした。

そう思っています。

 

はなこちゃんの☝️おちょぼ口が愛しい。

 

自分が休んだら申し訳ないとか

代わりがいないから休むわけにいかないと

かなり無理して体を壊し廃業に至るケース

実際少なくないと聞いています。

 

真面目で信頼されるシッターほど

そんな風になるとしたら

お客さまにとってもものすごい損失。

 

また巷でそういう話が聞こえれば

 

「私キャットシッターになりたいな」

 

「えぇー、やめなよシッターなんてー

 相当キツイ仕事らしいよー」

 

こんな展開になりかねないですもんねぇ。

 

シッター初体験でも盛大に遊んだあずき君

 

 

 

個人的には大金をかけなくても

キャットシッターになれると思います。

 

問題はやみくもにシッターを増やそう

というのではなく

信頼して任せられるシッターを増やすこと。

 

命を預かる仕事として

最低限基本的な猫の知識や

人として当たり前の責任感やら何やらが

当然のごとく必要になります。

 

アチョー!

 

 

猫は大好きだけど

興味はあるんだけれど

 

休みたい日に休めないのは嫌

車の運転免許がないし、等

 

そういう一人一人の心配ごとが

もし取り払うことが出来たら

 

意外とシッターとして働ける人って

いるんじゃなかろうか?

 

そんな風に考えています。

 

 

なぜ私がこんな事を

考えるようになったかというと

 

シッターの絶対数が少ないため

特に繁忙期の負担が大きいことと

 

繁忙期でなくても

たまたま集中するともう急なご依頼に

対応が出来ない状況に陥るのです。

 

メールの返信が深夜にまで及び

クタクタになるという笑うに笑えぬ現実。

 

なんとかこれを分散することは

出来ないものだろうか?

 

そういう気持ちが発端です。

 

 

「実は私もいつかやってみたいなって

 ずーっと思っていたんです

 ・・・でも。」

 

というところは

何かしらあると思うのです。

 

 

その「でも」の理由を

私に教えていただけませんか?

 

猫楽のウェブサイトのお問い合わせから

かくかくしかじかの熱い想いを

メールでお送り頂いても構いません

 

6月、キャットシッターのお仕事に

興味を持たれている方を対象に

セミナーを開催したいと考えています。

 

具体的にどういった業務内容なのか

1日の流れはどういう感じなのか

どんな資格が必要なのかとか

 

興味のある方なら

知りたいことは色々あると思います。

 

はい。

いつになく生真面目に長々と書いてしまいました。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

 

出来れば福岡市内だけではなく

九州全域に頼れるキャットシッターが

必要だと感じています。

 

あなたの力が必要なのです。

 

と、いうわけで✨

開催日が決まりましたら

Facebookやブログ等でお知らせしまーす👌

 

 

えー それめっちゃ気になります!

って思った方は

たまちゃんをクリックして✉️してね。