やっぱり猫が好き

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【今日の猫さんは そらちゃん】

いつもシッターが行くと

「シャアアアアア〜ッ!」

気合の入ったアメリカンカールさんです。

 

 

いきなり俗な話ではありますが、あの

「やっぱり猫が好き」

に出ていた某女優さんと

某脚本家さんが離婚したのは

 

飼い猫が亡くなったことが発端

という記事をどこかで目にしました。

 

まったまたー

そんなバカなーと思いつつ

 

以前あるお客さまと打ち合わせで

 

「あのねぇさとうさん

むかしうちの猫が亡くなった時にね

夫は愛猫の亡骸より夕飯を気にしてね

「今夜何を食べるんだ」

って言ったのよ

その時のことは一生忘れないわ。」

 

というエピソードも聞いているので

まんざら否定も出来ません。

 

愛猫家のパートナーがいらっしゃる方

どうか猫が亡くなった時は

ただ黙って寄り添って

悲しみを共有してあげて下さい。

 

一晩くらい食事しなくたって

どうってことないじゃないですか

ちょっと歩けば飲食店だって

コンビニだって出前だって

選択肢はいくらでもあるんですから。

 

某女優と某脚本家の結婚生活は16年。

 

それまでの小さな積み重ねはあるにしても

小さな命の終わりが

関係にヒビを入れることは

少なくないようです。

 

 

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お正月も終わり

いつもの日常生活が戻ってきました。

 

うちのわんこと散歩中に時々遭遇する

黒いチワワ連れの初老の男性がいます。

 

いつも長すぎるくらいリード(ひも)を

長ーーくしたままチワワを散歩させていて

見ていてヒヤヒヤするのですが

 

一度そのチワワがうちの犬に突進してきて

ガウガウガウガウ!

と吠え立てられまして。

 

公道ではリードを短く持ち直して

他人様に迷惑をかけないように歩くもの

だと思うのですが

 

その時はうわっ!と思いながら

うちの犬を庇うのに精一杯。

 

「くぉのぅ!クソオヤジ!」

 

と思いながらやり過ごしたのですが

今朝目の前からやってきました。

 

一向にマナーを改善する気もなさそうで

リード長くしたまんまこっちに向かって

ずんずんずんずん近づいてきます。

 

そしてチワワがわっと近寄る手前で

サッととうちの犬を抱き上げて

 

「ちょっとオッさん!

 毎回迷惑だからやめてもらえます?

 リード長すぎですから!」

 

言うだけいって通り過ぎましたが。

 

私は犬も猫もどっちも大好きですが

マナーの悪い犬の飼い主は

 

本当に嫌いです。

ぷんぷんぷん。

 

 

花屋にブチキレる

 

猫楽のスタッフとして富永さんが入り

シッティングを手伝ってくれるようになって

丸1年が経ちました。

 

最近私がお伺いするより留守番の猫さんが

のびのびと楽しげに遊んでいるので

ちょっとした危機感を感じます。

頑張らなワタシ!(笑)

 

 

今日のお留守番猫さんは

ダディとマミーが旅行にお出かけして

長期お留守番中のNEKO嬢です。

 

「Please speak English!」

 

オッ オーゥ

アイム ベリーソーリー

 

富永さんが撮ったNEKOさん

こんな和やかな表情なのですよ。

 

富永さんは元々猫に好かれるタイプですが

こういうスタッフの進化が有難いです。

 

んふー♡

 

 

このお盆期間中は恐怖体験もなく

ゆえに稲川淳二的なネタもなく

あっさりしたお盆ではありましたが

昨秋逝った愛犬の初盆でした。

 

人と同じ括りにしたら

いけないのでしょうけど。

 

去年の今頃はまだ

お盆から2ヶ月後に旅立つとも知らず

生活していました。

 

あの時本当に沢山のお花を頂いて

感謝の気持ちでいっぱりになり

 

今後哀しみの中にいる方には私も

センスの良いアレンジメントを贈ろう

そう思うようになりました。

 

 

お花といえば。

 

以前花屋のオヤジと大ゲンカしたことがありまして

 

あ、少なからず私も客商売ですから

この場合の表現方法としては柔らかく

 

「お花屋さんのおじさん」

 

とでも表現するべきなのでしょうが

これがもー、ほんに腹の立つことを

のうのうとまくしたてるクソオヤジで

私もブチブチ切れたわけです。

 

「シックな雰囲気で

 白とグリーンのグラデーションで

 小さなバスケットにまとめて」

 

とオーダーして

30分後に受け取りに行ったら

 

出来上がっていたアレンジメントが

 

なんだかとっても華やかで

まるで政治家の大先生が講演する

壇上に置かれる花のよう。

 

私はシックにと頼んだんですが?

いやこれ十分シックでしょう

は?これのどこがシックなの

ピンクでもおかしくないですよ

おかしいとかおかしくないとか

あなたの価値観を聞きたいわけじゃない

いやそういってもねお客さん

私は白とグリーンって頼みましたよ

僕はピンクでもいいと思うけどなあ

私は白とグリーンでと

ピンクでも失礼にはあたりませんから

ちょっとおっさん私の話を聞いてる?

聞いてますけどーでもですねお客さん

あああああああもう結構!

 

この一連のやりとりを友人に話したら

 

「意外とそういう店多いんですよ。」

って店は違えど同じような目に遭ったそうな。

 

 

この苦い経験を経てからというもの

今ではいつもすごく素敵な花を仕入れて

うっとりするようなアレンジを作ってくれる

お気に入りの花屋さんを見つけました。

 

とはいえそのお気に入りの花屋さんに

アレンジメントをお願いする機会が

あまりないことを願うばかりです。

 

皆様の大事な猫ちゃんが

これからもずっと健やかでありますように。

 

会いたくない人

 

自分では毎日ブログを更新してるつもりが

気がづくと平気で10日経っていて驚く。

 

そんなこと言ったら

よくもヌケシャアシャアとそんなことをと

ごく一握りの読者の方が驚くことだろう。

 

そんな読者の方にお願いです。

 

うちの猫達のアトラクションとして

バルコニーにやってくる雀に与えている

古米がとうとう底を尽きました。

 

どなたか古米の処分に困っておられる方

ぜひともお声がけください。

旬のたけのこを持て余しておられる方も

ぜひともお声がけください(笑)

 

厚顔無恥とはこういうことを言います。

いいですか良い子の皆さーん

真似しないで下さいねー。

 

今日のブログに華を添えてくれるのは

ぷりっとしてくりっとしてふわっとした

 

こたまちゃん。

 

 

時々私は某所山道を通って仕事に向かう。

福岡の四季の移り変わりは本当に美しく

 

春には梅や桜や菜の花を

夏には向日葵や紫陽花を

秋には紅葉やススキ

冬は白い雪に覆われた山景色を眺め

 

カーブを何度も曲がりながら

車を走らせて猫ちゃんが待つ家へと急ぐ。

 

つい先日その道を走りながら

いくつめかのカーブを曲がった時

 

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あちょ!

 

チューリップハットをかぶって

道路のど真ん中をスキップするように

突然走り出てきた30代おぼしき女性の姿。

 

ひえっ!

あ、危ないじゃないのっ!

 

てぃっ!

 

 

 

通り過ぎながら後方にいった女性を

ルームミラーと

サイドミラーで

確認したら

 

いない。

 

 

は?

 

 

いない。

 

減速しながらもう一度

後方を確認したけど

 

いない。

 

まわりに民家もないのに。

 

 

かすかに

昭和テイストのファッション

だったような。

 

あうち!

 

まだお盆には早いのに

しかもまだ日が暮れる前だったのに

 

幸いしているのは

ものすごい剣幕で追いかけられなかった

ということでしょうか。

 

 

これから山道を通過する際は

なる早で行こうと決意した次第です。

 

でもそんなのより生きている人間の方が

一番怖いですよねアハハ(力のない笑い)