さとうは宮古島にいます。

 

こんにちは。

9/12〜13と2日間お休みを頂き

昨日から1人で宮古島に来ています。

 

青い海を眼下に眺めながら

盛大にパラセーリングするはずが

 

今日の午後乗るはずの飛行機は欠航

現在台風18号の暴風域のど真ん中(笑)

 

今、雨がものすごいスピードで

真横に流れていってます(^^;;

 

波の高さ11m

予想される最大風速60mって

こういうことなのかと。

 

遠くに見える海が沸騰しているみたいに

ぼっこぼこに沸いて見えます。

 

窓の外は街路樹がなぎ倒され

電柱も左右にぶんぶん揺さぶられて

 

パラセーリングよりスリリング(^^;;

 

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「なんで帰ってこないのかねえ?」

 

そう思ってるだろうなー

 

幸いホテルには連泊出来たので

部屋の中でじーっとしてますし

 

この土壇場で飛行機の振替も

 

「残念ですが14日は全便満席で。」

「えぇーっ?」

 

という会話の直後

 

「あ、お客様少々お待ち下さい。」

「は?」

「1名分空席がございました。」

 

という不幸中の幸い。

 

P6010004.JPG

「チッ、帰ってこんかいヴォケ!」

 

そんなこんなですが

明日14日午後からは

通常通り働きます!

 

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富永さん活躍中😭

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中央区草香江のナカダサマ

 

ワタシはその日も午前中から

あっちとこっちへ行って

午後からはそっちに行く予定だった。

 

Aちゃんのシッティングが終わったら

その足でBちゃんのところに行って

それからCちゃんDちゃんのお宅へ。

 

しかし車を運転しながら

他にご予約いただいたシッティングを

スポッと忘れているような気がしてきた。

 

 

ああそうだそうだ。

草香江のナカダさまのお宅のキジちゃんの

シッティングじゃなかったか?

 

道端に車を停めて

ナカダさまとの約束を再度確認する為

iphoeを取り出してメールをチェック

 

お客様からの連絡はメールのみならず

時にメッセンジャーからだったり

LINEから届いたり

ワタシの苦手なTwitterだったり

Instagramだったりする。

 

んんんー?

どこだどこだ?一体どこからだった

草香江のナカダさまから届いた連絡は?

 

ここでもなければそこでもないと探すも

なぜだかどこにも見当たらない

 

うわーどうしよー今日だっけ?

 

それでなくても

繁忙期になると複数のお客様から

 

「さとうさん急ですみません。

23日からお願いしていましたが

前倒しで22日からお願いできますか。」

 

「お世話になります。やはり24日の出発を

25日にしたのでタマの世話は25日夜に」

 

「急に出張が入り明後日から留守に。

 さとうさんの都合のいい時間でいいので

 ももちゃんとはなちゃんをお願いできますか」

 

このような☝️連絡もじゃんじゃん来て

夏の暑さでどんよりした頭が

どんどんパンパンに膨れていく。

 

ああ、中央区草香江のあのナカダさま

いつからいつまでだったっけー?

 

 

というところで「ハッ」と目👀が覚め

夢だったことに気づいてホッとするも

 

本当に夢だったのか現実なのか

それさえ自信がなくなるこの季節。

 

もちろん実際には間違いがないよう

常にスケジュール帳に記入するのですが

 

暑くてボーッとしがちな夏の繁忙期は

アレモコレモヌケオチテルキガシテ

モノスゴクキンチョウスルノデス。

 

 

※注 現実に草香江の「ナカダさま」

というお客様は当・猫楽にはいません(笑)

 

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本日の画像は絶賛里親さん募集中の

陽気なテツロウちゃん♂4ヶ月です。

どなたか里親さんになって頂けませんか?

お姉ちゃんのミーメちゃんもいますよ。

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病んだシッター

 

こんばんは。

キャットシッター猫楽のさとうです。

 

車のフロントガラス事件で

ハートブレイクしたばかりなのに

 

今日は冷蔵庫が故障。

(。´Д⊂) ウワァァァン!

 

 

スタッフのトミーこと富永さんとは

週末メインにシッティングに同行しつつ

コツコツ覚えてもらっていますが

 

彼女は「キャットシッター🐈」

という言葉を聞いた時

 

「え✨そんな仕事があるんだ✨」

 

と感動したといいます。

 

70代80代のご老人でもなんでもなく

まだ30代のトミーでも知らなかったと。

 

P5280008.jpg

 

ま、キャットシッターはさておき

「ペットシッター」

という言葉を私が知ったのは30歳の頃。

意外とつい最近です。(ん?)

 

アメショーのあんこちゃんのお世話を

初めて依頼したシッターの女性が

知的でセンスが良くて明るくて朗らかで

 

P5280009.jpg

「ふりふりふりふりふり!」

 

素敵な女性が素敵に仕事をされてるな

という強烈な印象だったのですが

ほどなくして夫の転勤で地元を離れることに。

 

そして奇しくもその10年後

再び地元にUターン赴任することになり

 

久しぶりにその同じシッターの女性に

打ち合わせに来てもらったら

 

すっかり心を病んだ人の顔になっていて

正直ドキッ。

 

しかも言葉のキャッチボールが

さっぱり噛み合わず

 

その後のことはあまり覚えてないけれど

結局お断りしたような気がする。

 

P5280010.jpg

「ふんふんふん。」

 

「私は絶対そんな風にならない」

 

と思っているけれど実はすでに

そうなってるのかもしれない(笑)

 

「可愛い猫を相手にお仕事」で

当然楽しいことは沢山ありますが

 

意外と表だって言えぬ部分で

普通にストレスが溜まることもあります。

 

 

グズグズしたことは言うまい

と思っているけれど

 

一旦毒を吐き出すと

猛毒になっている。(笑)

 

心のバランスの取り方が

寛容だなあと思うこの頃です。

 

 

 

 

今日の画像はチチちゃん。

富永との同行を快諾して頂き

ありがとうございました。

 

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猛毒ガスぶはーー

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