お別れ。

 

 

心の準備が出来ていないうちに

うずまきが逝きました。

 

18日の夕方4時のことでした。

 

PA200046.jpg

 

 

 

14歳は長生きだと言われますが

まだもう少し一緒にいてくれるものと

ずっと信じていたので

 

 

突然のことに

ちょっと今はいっぱいいっぱい。

 

PA200067.jpg

 

今しばらくは相棒を失ったはるちゃんを

フォローしてあげようと思います。

 

 

ずっとブログ更新が追いつかず

申し訳ございません。

 

今日のお留守番猫さん チビちゃん・おでんちゃん編

 

こんばんは。

福岡の猫のお留守番を楽しくする

キャットシッター猫楽のさとうです。

 

その後の我が愛犬うずまき嬢

激痛からは解放されたみたいで

徐々に表情が和らいできました。

 

が、シモの世話やらなんやらで

米1袋より重たい12キロを

毎回抱き抱える私の表情は険しく

 

この秋

腕っ節の強い女になれそうな予感。

 

 

 

今日のお留守番猫さんはチビちゃん。

 

P9230213.jpg

「お腹空いた。ごはんよろしく。」

 

自らの要塞(クローゼットがお気に入り)

を背にクールな表情を見せるチビちゃんと

 

猫背でのっしのっしやってくる彼は

 

P9230202.jpg

「おでんです。そこにいるのはママかなー?」

 

ママじゃないですよーシッターですよー

 

P9230207.jpg

「あの子いい子よ。よろしくお願いね。」

 

賢くて情が深いチビちゃんは

ニャアでもなくミーでもなく

静かに目で物を言う。

 

P9230204.JPG

「スンスンスン・・・これは食べ物?」

 

それはねー 遊ぶ物ですよー

 

P9230198.jpg

「ふふっ 天然入ってて面白いでしょ。」

 

要塞への道のりを意図的に妨害されても

おでんちゃんを憎からず思うのか

 

チビちゃんは目の悪いおでんちゃんを

いつも気遣う優しいお姉さんなのでした。

 

____________________________

 

サビ猫ちゃんは深い。

 

猫楽へのお問い合わせは☝️

たまちゃんをクリックしてね。

 

どんなことがあっても

 

こんばんは。

 

シッティングブログの更新が

ただでさえ追いつかない中で

 

うちのうずまきちゃんが数日前から

立って歩けなくなってしまいました。

 

 

彼女は今年3月大手術をしたばかりですが

今回「立てない」状態になった時

 

これまで聞いたことがないような声で

夜中〜早朝に悲しげな声を上げて

絶叫していました。

 

関節の痛みはもちろんでしょうが

立てなくなったことの恐怖とか

歩けないストレスを感じたのでしょう。

 

足を踏ん張ることが出来ず

これまでのように普通に水を飲んだり

ごはんを食べられなくなって

 

取り急ぎ手術をしてもらった病院に

連れて行って診察してもらい

レントゲン写真も撮ってもらったところ

 

背骨と背骨の感覚が狭くなり

下半身の感覚が麻痺しているため

立とうとしてもヨロヨロと

倒れてしまうのではないかと。

 

現在色々な方からのアドバイスをもらい

出来る限りの手を尽くしています。

 

足を踏ん張れないのならば

私が体を支えて水を飲ませ

 

ごはんが食べられない時には

掌にのせたフードを口元に運び

 

下半身が冷えているのであれば

小豆の温熱パックで温め

 

足をマッサージしたり

排泄もうまく出来ずにいるので

工夫しつつ対処しているところです。

 

こういう経験をして改めて痛感するのは

やはり日々の生活が一番大事だということ。

 

 

犬だって猫だって

突然体調が悪くなるわけではなく

 

日々のフードであったり

過剰に与えられたおやつ

運動不足、愛情不足、ストレス

 

そして無意識の無関心。

 

おそらくそういった積み重ねが

何かしら症状となって現れるのでは?

 

 

私もうずまきは初めての犬で

色々食べさせて喜んでいた事もあります。

 

でも今回のことで同情されたり

お客様にお気遣い頂くのは本意ではありませんし

その為に記事にしたのではありません。

 

例えばある日突然

自分の猫が不調に見舞われる。

 

激しく嘔吐したり

痙攣したり

失禁したり

何をどうしようとも

落ち着く気配がない。

 

その瞬間、パニックになる方は

少なくないと思うのですが

 

どうか、そうなる前の段階で

気づいてあげてください。

 

そこに至る前には

何かしらこれまでと違うサインが

出ているはずです。

 

ぴちぴちと元気な頃から

フードや生活環境についてもう一度

しっかりと考えてあげてください。

 

どんなことがあっても

ご自身の猫を全力で守ってあげて下さいね。

 

 

 

 

シッティングは今後も通常通り

お伺いいたします。

 

____________________________

 

犬も猫も繊細です。

 

猫楽へのお問い合わせは☝️

たまちゃんをクリックしてね。